Chateau de COUDOT Haut-Medoc Cru Artisan |
|
★シャトー・ドゥ・クド | ドメーヌ・ドゥ・クド(ボルドー地方オー・メドック地区キューサック・フォール・メドック村)
所有畑 13.6a 植付けブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロー種35%、カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種5%、マルヴェック種1%。
|
 
シャトーの誕生
その昔、“クド”と言う名の地に7つのワイン生産者がありました。後の現オーナーの母によって整理統合され1966年に≪シャトー・ドゥ・クド≫が誕生いたしました。現在は息子であるジョエル=ブランシャール氏が経営しています。畑は約13.6haを所有。

銘醸地に位置する畑
グラン・クリュで知られるサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキューサック・フォール・メドック村にあり、ワインの風味も女性的なマルゴーより力強いサン・ジュリアンとの中間的な性格を有します。植付けぶどう品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロー種35%、カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種5%、マルヴェック種1%。
  醸 造
収穫は区画ごとに厳しい選別を行います。発酵は最良の凝縮を得る為に長時間(4~5週間)行い、果皮や種子から成分を充分に侵出させます。樽貯蔵は樫の小樽を100%使用し、12ヶ月間寝かせます。その後長い瓶熟の歳月を経て完璧なスタイルに作り上げられます。1989年ヴィンテージからはファーストラベルの厳しい基準に達しなかったワインを、更に選別し、若い樹齢のぶどうを使ったセカンドラベル≪シャトー・ドゥ・ボワ・ドゥ・レグリーズ≫を設けファーストラベルの基準を一層引き上げました。

 数々のコンクールでメダルを受賞
マコンのコンクールでは1997年産と1999年産が金メダルを受賞、パリコンクールでは2000年産が銀メダルを、2002年産が銅メダルを受賞するという栄誉を与えられております。
“クリュ・アルティザン”=『職人― スペシャリスト』の意からも分かるようにブドウの栽培からワインの醸造、熟成まですべてにおいて丹念な手造りの思想が貫かれたワイン造りを行っています。純粋で芳醇、気品に満ちた柔らかな風味をお楽しみいただけます。
|
|
|